1つ困難を乗り越えて。
様々な理由から、詳細を省いてしまいます。
以下、自分の為の健忘録です。
昨年末、娘の体調不良からの2次被害といえるものが起きてしまいました。
これから、元の生活に戻っていけるのか?
トラウマになるのか?PTSDになるのか?
私だけが聞き役で良いのか?
カウンセラーが必要なのではないか?
どう向き合うべきか、
1週間ほど、娘がセンシティブなピークだったこともあり自信を無くしていました。
この時は、話に出さない方が良い時期だと感じてもいました。
年が替わり、2週間目に入ったころから、
少しずつ、話に出しても良い雰囲気がありました。
言語化が難しい、親の勘です。
転機は1/4
年明け1発目の水泳がありました。
行く前に不安に苛まれ、
娘は辛そうでしたが、若干症状が違ったんです。これは見続けていた私にしか分からないと思います。
ここで、行かなくなったら、
休ませたら、良くない方向に転びそうな気がして。。心を鬼にして、自分を鼓舞して、娘を鼓舞して水泳に行かせました。
娘にはずっと話していました。
「今回の事で、あなたは負けないよ。
今まで続けていた、水泳や合気道があなたの自信となり、必ずあなたを守ってくれるよ!」
この言い方は、寄り添いが足りなく間違ってるかも知れませんが、
「今回の事は決して不幸な事ではなく、誰も悪くない。病院に受診できることは、とても恵まれていることで、それが出来ない子供達も世界には沢山いる。自分が辛い時に、そんな引き合いに出されても伝わらないかも知れないけど、いつか心底理解できる日がくるから覚えていて」
娘をずっと手元に置いておいてあげて、
辛いことから全部守ってあげたい。
でも、そうは行かない、
無理なら帰って来れば良い、荒療治だけど
頑張れる!頑張れ!と思い、送り出しました。
帰ってきた娘は、多少の辛さはありつつ
でも、すっきりとした顔で帰ってきました。
あの日、1つ大きな山を越えました。
まだ後遺症的なものは続いていますが、
きっと大丈夫。流し方も分かってきた様に思います。
強くなれ強くなれ。
世間は荒波ばかりです。私は根性論も時には必要だと思っています。
でも、今回はすごく悩みました。
主人には勿論話しましたが、すぐに誰かプロに相談したくなりました。
けれども、まずは自分だなと。
母親が負けないで、自分の弱さに負けて相談したいじゃなくて。娘のために相談したいにならないとなって。
自分も、強く優しく。
娘も強く優しく。強くないと優しくなれない。
強くなれ、乗り越えられる!
しっかり見守りたいと思います。
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