小6娘の心の成長。癇癪を振り返る
小6になった娘。
最近、時折り自分の昔のことを振り返って
「リンはあの時酷かったよね〜」なんて話す事があります。笑
えぇ、酷かったですよ!!
イヤイヤ期では済まず、5才になる頃でもひっくり返って泣きじゃくり、外でひっくり返らなくなったと思った1年生の頃には、怒りがあると猪のように突進して怒りが静まるまでレスリングみたいに構えてきたり。笑
自分でやりたかった!
親にやって欲しかった!
このタイミングがうまくいかないと号泣。
5才のころかな?真夏に遊びつかれてクタクタの娘を休ませようとしているのに、休んでくれなくて、眠いのも相まって沸騰しそうなカンカンに暑くなった身体を抱き抱えようにも猛烈に拒否されて、泣き叫びながら
「もっと遊びたいー!」と訴えていたのを覚えています。
この遊びとは、外遊びのこと。
真夏だから涼しいうちに〜と思って早い時間から外遊び。暑くなって水浴び、昼食べてまた水浴びって散々炎天下で遊んでいたのに。
ショートしたかの様に、コテンと床で寝てしまい。本当に寝たのか?スヤスヤ寝てる顔を見ても熱中症で倒れたのか不安になったものです。
本当に聞かん坊だった娘も、
競泳や合気道と、自分が真剣に打ち込みたいものに出会うことができたおかげで、休むことの大切さを知りました。
まだまだ一筋縄ではいかない娘ですが、
素敵なお姉さんになって貰いたいので、私もエネルギーに負けないように向き合っていきます。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。